Go!Lab はな&ふく

大学病院へ

 



 今日は ふくの病気のこと



 



 先日、ホームドクターの紹介で東京の大学病院で腎臓の専門医に診てもらいました



 



 その時のことをメモします



 



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 ホームドクターの紹介状は持参しましたが、初診だったので、まずは問診



 小さな病歴から薬の服用歴を含め、生まれた時からこれまでのことから



 現在の生活状況、同胎の健康状態など、1時間ほどかけて事細かに聞かれました



 次は、ふくを預けての1時間の血液検査、エコー検査



 そして検査後に腎臓専門の助教授先生からの説明



 



 以下、先生からの現状説明を箇条書き



 ・ふくは、ゆっくり症状が進行する慢性腎臓病で



  ステージを1(軽度)~4(重度)までの4段階にすると初期段階のステージ1



 ・発症年齢からすると、先天的に腎臓が悪い可能性が高い



 ・通常ラブラドールの腎臓は6~7センチであるのと比較すると



  ふくは5.8センチとやや腎臓が小さいとのこと



  (でも、ふくは体も小さいので何とも言えない気もします・・)



 ・今後、半年に1回の血液検査・尿検査を受けて、病状の進行を確認すること



 



 



 腎機能検査であるイオヘキソール・クリアランス検査で  



 腎臓が40%しか機能していないことが分かったのが5月



 9月初めに同じ検査を再度受け、その結果を持って



 検査の診断を担当している大学病院で診てもらういうこと今回受診したのですが



 検査結果は腎機能の残が20%と、最悪の結果での受診となり



 大学病院受診までの1週間は、悪いことばかりが頭をよぎり重い日々でした



 



 すがるような思いで行った大学病院ですが 



 今回20%という診断結果は誤診であったこと



 これからの事や気を付けることなど、疑問に思っていたことなど



 専門医に色々と確認できたこと、



 いつものホームドクターと何かあった時の大学病院という連携をつくれたことなど



 受診して本当に良かったです  



 



          S231



              @大学病院の待合室にて@



 



 大学病院というと「お高くとまってる」ような勝手なイメージがあって



 「軽くあしらわれても、食い下がって何でも聞いてやる!」と



 事前に先生への質問事項を書き出し、意気込んで向ったのですが



 先生は懇切丁寧、こちらから話す前に思った以上に細かく問診され



 診察結果の説明も非常に分かりやすく、書き出した質問メモは取り出すまでもなく



 その答えは先生から説明に含まれていました



 



 鼻息を荒く挑んでいったのがオカシイくらい、嬉しい拍子抜け~ 



 なんだか色んな意味でホッとした大学病院での受診でした



 



 



 

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  1. 2012/09/23(日) 13:21:15|
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